松戸市 Y様邸 屋根外壁塗装施工事例(遮熱塗料・アドグリーンコート)

松戸市 Y様邸 屋根外壁塗装施工事例(遮熱塗料・アドグリーンコート)

【外壁】ND-152 【屋根】EX-001α 工期:14日間

坪数:55坪

屋根塗料:太陽高校反射・遮熱塗料
日本中央研究所・アドグリーンコートEX

外壁塗料:水性シリコン樹脂塗料
日本ペイント・水性ファインシリコンセラUV

その他部位:軒天・破風板・雨樋・雨戸塗装、ベランダ塗装
ベランダ波板交換、外壁サイディング腐食部分交換

価格:200万円

松戸市Y様邸 屋根外壁塗装施工前

コンフォルトのホームページを見てお問い合わせを頂きました。調査に伺ったところ、ベランダと外壁の取り合いから雨漏りしている様子でした。過去に一度塗り替えをした時、屋根外壁共に使用された塗料は、現在省エネ遮熱塗料のシェアNO.1のガイナの前身モデルでシスターコートという塗料で塗装してありました。日の当たる面を手で触れてみると、遮熱の効果は充分に残っている様子でしたが、既存塗膜の色あせや日の当たらない面では苔も目立ちました。今回も遮熱塗料系で塗装することもご検討されましたが、外壁にはコストを重視し水性シリコン樹脂塗料で塗装することになりま した。 既存の屋根にも遮熱塗料のシスターコートが塗られていました。既存の塗膜には剥がれなどは見られませんでしたが、塗膜表面は粉っぽい感じでチョーキングが目立ちました。一般的な塗料で塗装してしまうと今までの遮熱の効果から暑さが気になってしまう恐れがあったため、断熱遮熱塗料のガイナよりもリーズナブルで遮熱効果が高い、アドグリーンコートで塗装しました。

遮熱と排熱のW機能で冷めやすい屋根と外壁に
アドグリーンコートは、独自の高反射と排熱のWブラインド機能で建物の熱ごもりを解消します。
遮熱塗料の目的は、太陽光により建物が熱も持つことを防ぎ、室内の温度上昇また、輻射熱・人工排熱によるヒートアイランド現象を防ぐことです。
多くの遮熱系塗料は、セラミック顔料を配合することで太陽熱を効率よく反射し、建物が受ける熱の影響を低減しています。太陽熱を効率よく反射しながらすべての熱源を反射できるわけではなく、その反射しきれない熱の処理する方法が重要となります。

アドグリーンコートのすごいところは、濃い色でも遮熱効果が高いことです。
一般的な遮熱塗料の場合、ブラック系の色で塗装すると反射率は30%以下まで下がってしまうのですが、アドグリーンコートの場合では、黒色を塗装しても日射反射率が61.5%と高反射率を保っています。

建物全体とまではいかなくとも、例えば「1階と2階の温度差を減らしたい」などの遮熱をご希望の方にピッタリの塗料です。


我孫子市K邸 施工中

屋根の高圧洗浄の様子。 既存外壁サイディングの目地はひび割れや剥がれが目立ちました。 外壁サイディング目地のシーリングは全て打ち替えを行っています。
外壁サイディング目地のシーリング打ち替え完了。 軒天の塗装。 外壁の下塗り塗装。
外壁使用塗料◇水性シリコン樹脂塗料
日本ペイント・水性シリコンセラUV
外壁の中塗り塗装。 外壁の上塗り塗装。
金属屋根の下塗り塗装。アドグリーンコート専用の下塗り材を使用しています。 屋根使用塗料◇太陽熱高反射・遮熱塗料
アドグリーンコートEX。
金属屋根の中塗り塗装。
金属屋根の上塗り塗装。 雨戸のケレン。 雨戸の錆止め吹き付け塗装。
雨戸の仕上げ塗装。 雨樋のケレン。 雨樋の塗装。
外階段鉄部はケレンし錆を充分に除去します。 外階段鉄部の錆止め塗装。 外階段鉄部の仕上げ塗装。

松戸市Y様邸 屋根外壁塗装施工後

今まで少し暗い印象だったグレー系の外壁から明るめなベージュ系の色で塗装したため、明るい印象に生まれ変わりました。使用した塗料は、コストを重視し水性シリコン樹脂塗料の「日本ペイント・水性シリコンセラUV」で塗装しました。 屋根には遮熱効果の高い、「日本中央研究所・アドグリーンEX」で塗装。使用した色は日照反射率が85.8%と非常に高いEX-011αというパールグレー色。アドグリーンコートはブラック色でも日照反射率が54.2%あるので、濃い目の色がご希望の方にはオススメの塗料です。